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FXの専業トレーダーに対する兼業トレーダーのデメリットは不自由

本日は、FXの専業トレーダーに対する兼業トレーダーのデメリットについてお話しします。

私の場合、兼業トレーダーのデメリットはハッキリ言って、この一つに凝縮できます。

それは、

「自由がないこと(不自由)」

です。

たった一つですが、この「自由がない」というのがとてつもなくデカいのです。

会社員である以上、平日は嫌でも会社に行き働かないと給料を得ることはできません。

週末の休みを楽しみに、平日は歯を食いしばる日々を送るわけです。

「もうこんな奴隷のような生活は嫌だ」

「会社を辞めて自由になりたい」

そう思ったのも一度や二度ではありません。

私の場合、会社員は時間の切り売りをする経済的奴隷だと捉えています。

会社員である以上、会社の言うことには従わなければなりません。

正に、主人(会社)と奴隷(会社員)の関係なわけです。

私はそのような奴隷的生活を定年まであと何十年も続けるのはまっぴら御免です。

「自分の人生は自分で決めたい」

強くそう思うわけです。

だからこそ、血の滲むような努力をして

「勝ち組トレーダー」

を目指したわけですね。

結果として、まだまだ資金的に十分ではありませんが、

「奴隷からの脱出(自由)」

が一歩一歩近づいてきていることは実感できるようになりました。

あなたは会社員としての奴隷的生活を定年まで、あと何年も続けますか?

それとも、充実した人生を送るために、奴隷からの脱出を目指しますか?

あなたにとって一度きりの人生ですので、真剣になって一度よく考えてみて下さい。

FXトレードの初心者が特に知る必要があるトレードの時間軸とは?

本日は、「FXトレードの初心者が特に知る必要があるトレードの時間軸」についてお話しします。

FXで利益を上げる方法は、「スワップ金利を得る」ことと、「為替差益を得る」ことの2つの方法があります。

ポジションの保有期間と1回のトレードで狙う利益の幅から、大まかに分類します。

「スワップ金利を得る」トレード

・長期保有 数ヶ月でスワップ金利分の利益を狙う

「為替差益を得る」トレード

・スキャルピング 数秒~数時間で数銭の利益を狙う

・デイトレード 1日程度で数十銭の利益を狙う

・スイングトレード 数日から数週間で数円の利益を狙う

・ポジショントレード 数週間から数ヶ月で数十円の利益を狙う

これらの中から、自分の性格やライフスタイルにピッタリ合ったトレードスタイルを選ぶ必要があります。

ちなみに、私の場合、日中は会社員として仕事をしており、相場を見ることができませんので、スイングトレードを中心にトレード行っています。

意外かもしれませんが、私が一日の内、トレードに使う時間は10分程度です。

それでも十分に利益を出すことができます。

本記事をお読みになっているあなたも、自分の性格やライフスタイルを考慮の上、トレードスタイルを決めて下さいね。

「FXトレードの初心者が特に知る必要があるトレードの時間軸」は以下の5つです。

1.スワップ金利を得るための長期保有トレード

2.スキャルピング

3.デイトレード

4.スイングトレード

5.ポジショントレード

それぞれ説明していきます。

1.スワップ金利を得るための長期保有トレード

日本は超低金利の国ですので、高金利の通貨を保有しているだけで、金利差としてスワップ金利を得ることができます。

スワップ金利を得るためのトレードですので、売買頻度は少なく、低レバレッジでの長期保有というのが基本戦略になります。

しかしながら、私個人的にはこの手法をオススメしていません。

といいますのも、スワップ金利は為替変動と比較すると非常に小さいため、少し円高が進めば、スワップ金利分の利益はすぐに吹き飛んでしまうからです。

私自身スワップ狙いのトレードはやりませんので、多少の主観は入りますが、やはり、スワップ金利を狙うより、為替変動に賭ける方が、FX以外の市場でも通用する普遍的なトレードスキルも学べますし、効率よく資産の増加が計れると思います。

これが、一つ目の「FXトレードの初心者が特に知る必要があるトレードの時間軸」になります。

2.スキャルピング

スキャルピングは、短い場合は数秒程度で為替差益を狙っていく手法です。

1回当たりの利益は小さいですが、レバレッジを上げ、トレード回数を確保することで、利益を得ます。

保有期間が短いため、スワップ金利は意識する必要がありませんが、売買の際にスプレッドがかかるため、トレード回数が増えるとスプレッドによるマイナスの影響が大きくなります。

また、時間軸が非常に短いため、専業トレーダーもしくは自動売買でなければ、実行は困難です。

そのため、難易度は非常に高く、初心者は手を出すべきではないトレード手法であると言えます。

これが、二つ目の「FXトレードの初心者が特に知る必要があるトレードの時間軸」になります。

3.デイトレード

デイトレードは、仕掛けた(エントリーした)日のうちに、手仕舞い(イグジット)する手法です。

スキャルピングよりは、長い間ポジションを持ちますが、スイングトレードのように日をまたぐことはありません。

スキャルピングと同様に、1回当たりの利益は小さいですが、レバレッジを上げ、トレード回数を確保することで、利益を得ます。

スキャルピングと同様に、保有期間が短いため、スワップ金利はほとんど意識する必要がありませんが、やはり、トレード回数が増えるとスプレッドによるマイナスの影響が大きくなります。

デイトレーダーに憧れる初心者は多いですが、もう少し長い時間軸で利益を出せるようになってからチャレンジすべきトレード手法であると言えます。

これが、三つ目の「FXトレードの初心者が特に知る必要があるトレードの時間軸」になります。

4.スイングトレード

スイングトレードは、数日から数週間かけて売買を完結させる手法です。

日をまたいでポジションを持つことにより、デイトレードよりも大きな利益を狙っていきます。

狙う値幅が大きいため、スプレッドによるマイナスの影響はデイトレードに比べると小さいところがメリットですが、日をまたいでポジションを持つため、多少なりともスワップ金利の影響を受ける点には注意が必要です。

本業があり、一日中相場を見れない人や初心者に特にオススメです。

私もスイングトレードを基本戦略として戦略を組んでいます。

一日にかけるトレード時間は10分程度ですが、ここ数年は十分に利益を出すことができています。

これが、四つ目の「FXトレードの初心者が特に知る必要があるトレードの時間軸」になります。

5.ポジショントレード

ポジショントレードは、数週間から数ヶ月かけて大きな値幅を狙っていく手法です。

スイングトレードよりも長い期間ポジションを持つことにより、スイングトレードよりも大きな利益を狙っていきます。

狙う値幅が大きいため、スプレッドによるマイナスの影響はほとんどありませんが、ポジション保有期間が長いため、スワップ金利の影響が大きい点には注意が必要です。

トレードスタイルの特性上、頻繁に売買したい性格の方には合いませんが、週末しかトレードにかけられないほど忙しい人や、のんびりと資産を作っていきたい方にオススメです。

これが、最後五つ目の「FXトレードの初心者が特に知る必要があるトレードの時間軸」になります。

今日は「FXトレードの初心者が特に知る必要があるトレードの時間軸」についてお話ししました。

「FXトレードの初心者が特に知る必要があるトレードの時間軸」

1.スワップ金利を得るための長期保有トレード

2.スキャルピング

3.デイトレード

4.スイングトレード

5.ポジショントレード

の5つであるということを忘れないで下さいね。

投資の初心者が、特に知っておくべき真実・事実とは?

本日は

「投資の初心者が、特に知っておくべき真実・事実」

についてお話しします。

と言いますのも、この講座は、これまでに投資をやったことのない初心者の方に向けて構成しています。

その為、投資をしないことで、どれだけ多くのチャンスをドブに捨てているのか気付いていないかもしれません。

そもそも、なぜ投資をやらなくてなならないのでしょうか?

投資などしなくても、会社員として稼いでいるのだから、それで十分と思っている方もいるかもしれません。

でも、、、

あなたが今やっている仕事は本当にやりたい仕事ですか?

もし、明日死ぬことがわかっていてもやりたいと思う仕事でしょうか?

多くの方にとってはそうではないでしょう。やりたくないけど、生活のために渋々やっているのではないですか?

ほとんどの人はここで思考が停止してしまいます。

「みんな生きていくために働いているのだから仕方ない、、、」

そう思っていませんか?

なぜそうなるのかと言いますと、、、

「会社員以外にお金を稼ぐ方法を知らないから」

なのです。

世のお金持ちをみてください。長者番付に載るようなお金持ちの中に一般的な会社員はいません。

これらのお金持ちは自分で働くのではなく、自分が保有しているビジネス、不動産や投資などから収入を得ているのです。

これらは「不労所得」と言います。

労働所得ではなく不労所得を得た結果、長者番付に載るわけです。

不公平かもしれませんが、資本主義というのはそういうものなのです。

では、普通の会社員が、会社以外から収入を得るのに最も適した手段は何なのでしょうか?

その答えは、、、

「投資」

です。

その理由は、会社員をやりながらでも、手間をかけずに、無理なく不労所得を得ることが可能だからです。

今の時代、会社は定年までの生活を保証してはくれません。

自分の身は自分で守らなければならない「自己責任」の時代です。

イメージしてみて下さい。

もし、今、勤めている会社が倒産したり、リストラに遭ったりした場合、あなたは、明日からの生活はどうしますか?

「転職すればいい」

そう思っているかもしれません。

しかし、、、

運良く転職できたとしても、転職先が倒産したり、リストラに遭わないとも限りません。

そうなったら、また転職するのですか?

いつまで会社に依存しきった生活を送るのですか?

もう、投資をやらなければ生き残れない時代なのです。

「興味はあるけど、難しそう、、、」

とか言っている場合ではありません。

実際、利益を出せるようになったから言うのではありませんが、勝ち組トレーダーになるのは、あなたがイメージされているほど難しいことではありません。

正しいトレード知識を身につけ、正しい手順で自分自身の性格にピッタリ合った売買ルールを作り、それを淡々と運用するといった王道的な手法で十分に儲かります。

特に、私のようなシステムトレーダーを志した場合、日々の作業は発注作業のみですので、自分の時間もしっかりと確保することができます。

このブログでは、普通のサラリーマンであっても、

「無理なくトレードで収入を得るための方法」

についてお話ししていきますので、是非期待なさって下さいね!

とりあえず、今日のところは、

・会社員以外にもお金を稼ぐ方法があること

・会社員を続けていてもお金持ちになれないということ

・会社員が、会社以外から収入を得るのに最も適した手段は「トレード」だということ

ということを覚えておいて下さい。

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