本日は、「投資の初心者が経済的自由を得るまでの例。たった4つの定義」についてお話しします。

「経済的自由」とは、不労所得が毎月必要な生活費を超えた状態のことを言います。

私達がまず、目指すべき状態こそ「経済的自由」です。

「経済的自由」を最初のゴールに定め、ステップ分けします。

「投資の初心者が経済的自由を得るまでの定義」は、以下の4つのフェーズです。

1.経済的危機状態

2.経済的安定状態

3.経済的自立状態

4.経済的自由状態

それでは、それぞれについて詳しく見ていきます。

1.経済的危機状態

経済的機器状態とは、「毎月必要な生活費」の半年分程度の貯蓄すらない段階です。

現状、多くの人々が、この段階にいますが、一歩間違えると、ホームレスになってしまうことを、自覚しなければなりません。

この状況では、急なリストラ、倒産等の事態が起こると、たちまち窮地に追いやられてしまいます。

急なリストラ、倒産などに遭った場合、次の仕事がすぐに見つかる保障はありません。

次の仕事が見つかるまでの期間として、半年分生活できる程度の貯蓄はしておくべきです。

半年分程度の貯蓄もない方は、一刻も早く貯蓄を開始し、早く経済的安定を目指して下さい。

「そうは言っても、給料は安いし、ローンもあって貯金できないんだよね」、と思っておられるかもしれません。

そういう場合は、どうやって経済的危機状態から抜け出せば良いのでしょうか。

少しケチくさいかもしれませんが、経済的危機状態の方が、経済的安定を目指す上で、一番重要なスキルは「節約」です。

「節約」の最大のコツは大きなものから手を付けることです。

大きなものというのは、住居、自家用車、保険等です。こまめにコンセントを抜いても、大きな効果は得られません。

分不相応な家に住んでいたり、あまり使用しない自家用車を保有されている場合は、処分することを検討しても良いかもしれません。

また、給与の一部は先に貯蓄に回すという方法も効果的です。

手取りが20万円でしたら、5万円は先に貯蓄に回してしまい、何があっても手をつけないようにし、残りの15万円で生活するという方法です。

私tomiの場合、会社員としての収入は世間一般以下ですが、年間100万円程度は給与から貯金できています。

家賃は月収の4分の1程度で、自家用車は持っていませんし、保険も一切入っていません。

独身者の方は、参考にしてみてください。

2.経済的安定状態

経済的安定状態とは、「毎月必要な生活費」の半年分程度の貯蓄がある状態です。

この段階であれば、急なリストラ、倒産等があっても、半年間の猶予があるため、その間に、次の仕事を見つけることも可能です。

しかし、不労所得があるわけではないので、労働所得に依存しているという点は、経済的危機状態と同じです。

しかしながら、緊急事態にも対応可能だという安心感は、何にも代え難いものがあると思います。

投経済的危機状態にいる方は、まずは、「節約」することに注力し、早く経済的安定状態になって下さい。

経済的自立状態とは、「毎月必要な生活費」の半年分程度の貯蓄があり、なおかつ、現在の生活を維持できる程度の「不労所得」がある状態です。

この段階であれば、会社を辞めたとしても、現在の生活を維持することができます。

経済的安定状態と、経済的自立状態の間に、大きな壁があるのは事実ですが、諦めずに一歩一歩進んでいけば、越えられない壁ではありません。

私tomiの場合、「毎月必要な生活費」の数年分程度の貯蓄はありますが、「不労所得」の額としては、少し足りないかなといった状況です(経済的自立の一歩手前の状態です)。

ここ数年以内で、「経済的自立」の段階に到達することが、私の目先の目標です。

4.経済的自由状態

経済的自由状態とは、「自分の理想とする生活」を維持できるだけの「資産」と「不労所得」がある状態です。

一般的には資産1億円以上、不労所得3000万円以上の方がこの段階にカテゴライズされるようです。

小さいかもしれませんが、私にとっては、この段階が最終目標です。

このブログを読まれているあなたには、もっと大きな目標があるかもしれませんが、とりあえずは、このレベルを最終目標に置いてみてはいかがでしょうか。

本日は「投資の初心者が経済的自由を得るまでの例。たった4つの定義」についてお話ししました。

「投資の初心者が経済的自由を得るまでの定義」

1.経済的危機状態

2.経済的安定状態

3.経済的自立状態

4.経済的自由状態

の4つであるということを覚えておいて下さいね。

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