FXトレードの初心者が特に知る必要があるシステムトレードのやり方

本日は、私が実際に行っている「FXトレードの初心者が特に知る必要があるシステムトレードのやり方」についてお話しします。

システムトレードとは、

「あらかじめ決めている売買ルールに従って、機械的にトレードする」

というトレード手法で、エントリー・イグジット・資金管理の全てを数値化して、ルールを決める点が特徴です。

これに対して、裁量トレードは、

「自己裁量を入れ、その場に応じてトレードする」

というトレード手法で、数値化された売買ルールを持っていない点が特徴です。

私は長期的に運用していくという点で考えると、システムトレードの方が優れていると考えています。

その理由としましては、

「機械的な運用でも利益を出せる売買ルールが存在する」、

「自己裁量はメンタルにも左右されるため、信用できない」

という2つの要因からです。

では、システムトレードは完全無欠の手法なのでしょうか?

もちろん、そんなことはありません。

システムトレードは過去のデータを使って売買ルールを構築しているため、将来における再現性が保証されてはいません。

しかしながら、何かしら有効な売買ルールを構築しようと考えると、過去データを用いる以外に方法はありません。

相場の先行きを予測をするのではなく、過去データから、統計的に優位性のある売買ルールを作成し、その売買ルールを淡々と運用し、利益を得るというのがシステムトレードです。

一部の天才を除いて、私達のような凡人が利益を出すには、地味ではありますが、システムトレードが最良の方法だと私は思います。

それでは、システムトレードを行う手順について説明します。

「FXトレードの初心者が特に知る必要があるシステムトレードのやり方」は以下の3つです。

1.売買ルールの立案

2.バックテスト

3.作成した売買ルールでの実運用

3.の実運用に辿り着くまでに、「1.売買ルールの立案」と「2.バックテスト」を繰り返し行い、実運用に耐えうる売買ルールを作成します。

実運用に入ってからも、日々の相場で気付きがあれば、再度「1.売買ルールの立案」と「2.バックテスト」を繰り返し行い、より良い売買ルールに改善していく必要があります。

それでは、それぞれのステップについて詳しく見ていきます。

1.売買ルールの立案

最初から優れたアイデアを思いつくことはありませんので、最初の内はトレード本や情報商材からアイデアを入手しましょう。

アイデアを入手することができたら、得られたアイデアを数値化することを考えます。

数値化できないアイデアであれば、残念ながらシステムトレードでそのアイデアを実現することはできません。

2.バックテスト

売買ルールのアイデアを数値化することができたら、実際にバックテストを行ってみましょう。

バックテストとは、もし立案した売買ルールに従ってトレードを行っていたら、どのくらい儲かったか(損したか)を確認する作業のことを言います。

バックテストの結果によって、立案した売買ルールが実運用に耐えうるものかどうか判断します。

3.作成した売買ルールでの実運用

バックテストの結果、立案した売買ルールを採用すると判断したのであれば、あとはその売買ルールに従うだけです。

もし、売買ルールに従えないのであれば、その売買ルールは性格に合っていないので、「1.売買ルールの立案」からやり直して下さい。

今日は「FXトレードの初心者が特に知る必要があるシステムトレードのやり方」についてお話ししました。

「FXトレードの初心者が特に知る必要があるシステムトレードのやり方」

1.売買ルールの立案

2.バックテスト

3.作成した売買ルールでの実運用

の3つであるということを覚えておいて下さいね。

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