FX教材の検証ブログが、利益、収益につながらないたった一つの理由

本日は、巷に溢れるFX教材の検証ブログについて思うところをお話ししたいと思います。

FXの情報商材を評価しているレビューブログは星の数ほどありますが、大概が教材のサインや売買ロジックに従ってデモトレードを行い、

「○○の教材は販売後の成績が悪いからオススメできない」

とか

「△△の教材は販売後も成績が落ちていないからオススメです」

といった評価をしています。

「それの何が悪いの?」

あなたはそう思われたかもしれません。

これらの何が問題なのかと言うと、売買ロジックが理にかなっていないものであったり、売買ロジック非公開であったとしても、

「販売後の成績が良い」

という一点だけをとって

「Sランク教材」

になってしまうわけです。

たまたま、販売後の相場が、教材にフィットしただけで、苦手な相場ではボロ負けする可能性もあるわけですが、そこの考慮が抜け落ちてしまっているということです。

本来であれば、販売後に運用成績が落ちたとしても、売買ロジックの根幹が正しいものであれば、それは高く評価されるべきなのです。

しかしながら、レビューブログの運営者のほとんどがトレードをろくに行ったことのないアフィリエイターであるため、評価するポイントがトレーダー目線からずれてしまうわけです。

「販売後の成績が良い」という一点だけをとって「Sランク教材」になっているFX教材としては

「ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)」

「Black AI Strategy FX(ブラストFX)」

などがあります。

これらの教材は売買ルール非公開であるためトレーダー目線で見ると、全く買う価値はありません。

しかしながら、レビューブログを運営しているアフィリエイター目線で見ると、

「販売後の成績が良い」

という一点で、情報弱者やFX初心者には売りやすい教材なわけです。

そもそもなんですが、勝ち組トレーダーが、一般販売されているFX情報商材の売買サインや公開ロジックをそのまま使用することはありえません。

なぜなら、他人と同じ売買ルールを使用するなんて、トレーダーとしての視点で見ると、恐怖以外の何物でもありませんから(笑)。

ですので、トレーダーが、FX教材の売買ロジックをそのままデモトレードする理由がないわけです。

トレーダーの視点で見ると、公開ロジックが納得いくものであれば実際にバックテストを行いますが、その場合も、公開ロジックをそのまま使うのではなく、自分の性格や資金量を考慮して、売買ロジックを改良していきます。

改良していった結果、

「使い物になりそう」

と判断できるレベルまで到達して、初めてフォワードテストやデモトレードをを行いますので、デモトレードの段階では、売買ルールが販売ロジックの原型を留めていない場合も多々あります(笑)。

上記理由から、これらのレビューを行っているのは、トレーダーではなくアフィリエイターである可能性が非常に高いわけです。

このたった一つの理由から、

「FX教材の検証ブログは、利益、収益につながらない」

と考るのが妥当です。

ですので、これらのレビューブログはアフィリエイターが書いた

「読み物」

として、話半分に見るようにして下さいね。

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