「2017年8月」の記事一覧

投資家(トレーダー)は結婚をしたりできるのか?結婚相手はどうする?

こんばんは、tomiです。

本日は、FXとは直接関係ありませんが、男性投資家(トレーダー)目線で見た結婚制度についてお話しします。

あなたは結婚していますか?それとも独身でしょうか?

もし、あなたが今現在独身で、結婚を考えられているのであれば、本日の記事が役に立つかもしれません。

さて、私はプロフィールにもある通り、独身のアラフォーなんですが、私に限らず、非婚化が進んでいます。

国は結婚して子供を産んでほしいと考え、少子化対策を進めているようですが、全くと言ってその効果が出ていないようです。

では、なぜ、結婚しない人が増えてきたのでしょうか?

私は男性の投資家(トレーダー)ですので、男性としての目線、投資家としての目線のそれぞれで考えてみます。

[男性目線]

1. お金と時間の自由がなくなる

2. 結婚したいと思えるような女性が少ない

3. そもそも独身でも何も困らない

[投資家目線]

4. 一点集中投資のリスク

5. 離婚リスク

それぞれ説明していきます。

[男性目線]

1. お金と時間の自由がなくなる

お金に関して、結婚すると、その後の稼ぎは家族の共有財産になりますので、勝手気ままにお金を使うことはできなくなります。

「妻、子供、マイホーム」

これらをまとめて、

「男の人生における三大不良債権」

と言うそうですが、これらを抱えると一億円くらいかかるそうですね(汗)。

「共働きにすれば良いじゃん」

そう思われたかもしれません。

もちろん、共働きは前提になります。

なるのですが、それでも余分に一億円稼ごうと思ったら、相当大変ですよね。

また、時間に関して、結婚すると、家族サービスや子供の世話など、自分のために使える時間は大幅に減ります。

「子供を作らなければいいじゃん」

そう思われたかもしれません。

もちろん、子供を作らなければ自分の時間は確保できるようになりますが、子供がいらないとなると、そもそも結婚する必要もないわけです(笑)。

わざわざ面倒くさい手続きを取らなくても同棲や事実婚で十分ではないですか?

私の場合、若い頃は、トレードスキルの向上のために、お金と時間を惜しみなく投資していました。

その経験があったからこそ

「勝ち組トレーダー」

になることができたわけです。

結婚していたら、今でも

「負け組トレーダー」

であったかもしれません。

2. 結婚したいと思えるような女性が少ない

真面目で、おしとやかで、自立できているといった、結婚相手に必要な要素を満たす女性が減っているように感じます。

私の周りだけかもしれませんが(汗)。

若い頃さんざん遊びまくって、最後は専業主婦になって楽したいっていうのはあまりに身勝手ではないかと思ってしまいます。

そのような女性に引っかかってしまうと人生台無しなんで、男性はなおさら結婚に対して慎重にならざるを得ないわけです。

3. そもそも独身でも何も困らない

私の場合、一人暮らしが長いので、一通りの家事はできます。

特に料理は、趣味にもなりつつあるので、その辺の婚活女子より遥かに上手い自信があります(笑)。

収入、資産とも同世代平均の倍程度はあるため、老後は面倒見てもらわなくても、既婚者よりワンランク上の老人ホームに入ることも可能です(笑)。

このように、老後まで見据えても日々の生活で、独身で特に困ることはないため、結婚する必要性を感じないわけです。

私と同じような境遇の男性も多いのではないでしょうか。

[投資家目線]

4. 一点集中投資のリスク

日本の場合、一夫一妻制なので、投資として考えると、一つの銘柄に全財産を集中投資していることと同義です。

投資家目線で見ると、集中投資は非常にハイリスクです。

安定した収益を目指す上では、可能な限り、銘柄と時間軸を分散するのが、投資家としての正しい行動です。

ですので、結婚するということは、投資家としての本能に逆らう行動になるため、非常にハイリスクに感じるわけです。

通常、ハイリスクな投資はハイリターンが期待できるものですが、結婚の場合、ハイリターンが何なのかよくわかりません。

となると、投資家の自己防衛本能として

「わからないものには投資をしない」

という消極的最善策を選択してしまうというわけです。

5. 離婚リスク

現在、統計上のデータでは、結婚した3組に1組が離婚するという結果が出ています。

投資家であれば、この高い離婚率を見逃すことはできません。

離婚した場合、慰謝料、財産分与、婚姻費用の3つの費用がかかります(子供がいる場合は養育費もかかります)。

この中で、一番エグイのが

「婚姻費用」

です。

婚姻費用の詳細は、離婚関連の書籍やWEBを見て頂ければ良いかと思いますが、最悪の場合、全財産吹き飛ぶくらいの破壊力があります(汗)。

「コンピ地獄」という造語まであるくらいですから(笑)。

私の知りうる限り、結婚したがらない金持ちの方は、この婚姻費用リスクを避けたいと考えている場合が多いようですね。

このような離婚に関わる金銭リスクを考えると、論理的に考えられる男性が結婚を避けるのは、合理的な判断であるように思います。

以上、男性投資家(トレーダー)目線で非婚化の要因を分析してみましたがいかがでしたでしょうか。

誤解してほしくないのは、今回の記事は結婚を否定しているわけではないということです。

私も、これらのリスクを丸抱えしても構わないと思える女性となら結婚したいと思っていますし。

とはいえ、努力だけでどうにかなる問題でもないので、中々難しいですね(汗)。

何はともあれ、男性は、これだけのリスクを抱える覚悟で結婚を決断するわけです。

世の婚活女性たちに言いたいのは、あまり男性に結婚プレッシャーをかけないであげてほしいなあと思う今日この頃です(笑)。

FXの専業トレーダーに対する兼業トレーダーのデメリットは不自由

本日は、FXの専業トレーダーに対する兼業トレーダーのデメリットについてお話しします。

私の場合、兼業トレーダーのデメリットはハッキリ言って、この一つに凝縮できます。

それは、

「自由がないこと(不自由)」

です。

たった一つですが、この「自由がない」というのがとてつもなくデカいのです。

会社員である以上、平日は嫌でも会社に行き働かないと給料を得ることはできません。

週末の休みを楽しみに、平日は歯を食いしばる日々を送るわけです。

「もうこんな奴隷のような生活は嫌だ」

「会社を辞めて自由になりたい」

そう思ったのも一度や二度ではありません。

私の場合、会社員は時間の切り売りをする経済的奴隷だと捉えています。

会社員である以上、会社の言うことには従わなければなりません。

正に、主人(会社)と奴隷(会社員)の関係なわけです。

私はそのような奴隷的生活を定年まであと何十年も続けるのはまっぴら御免です。

「自分の人生は自分で決めたい」

強くそう思うわけです。

だからこそ、血の滲むような努力をして

「勝ち組トレーダー」

を目指したわけですね。

結果として、まだまだ資金的に十分ではありませんが、

「奴隷からの脱出(自由)」

が一歩一歩近づいてきていることは実感できるようになりました。

あなたは会社員としての奴隷的生活を定年まで、あと何年も続けますか?

それとも、充実した人生を送るために、奴隷からの脱出を目指しますか?

あなたにとって一度きりの人生ですので、真剣になって一度よく考えてみて下さい。

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