「2017年5月」の記事一覧

FXはテクニカルのみでは勝てない、意味ない?無駄、無意味なのか?

本日は、FXにおけるテクニカル分析についての話をします。

少し過激なタイトルをつけてみましたが、あなたは、FXはテクニカルのみで勝てると思われますか?

少し考えてみて下さい。

答えは出ましたか?

それでは、答えを発表するとします。

その答えは、、、

「FXはテクニカルのみでも勝てます」

「しかしながら、万能ではない」

というのが私の答えになります。

トレードで勝つための戦略は、一般的には順張りか逆張りしかないわけです。

ですので、順張りであれば、トレンドが継続する確率が高いテクニカル指標を

逆張りであれば、反発する可能性が高いテクニカル指標を

自分がトレードする時間軸に合わせてバックテストすれば、必ず見つかります。

これが、

「FXはテクニカルのみでも勝てます」

といった理由です。

では、

「しかしながら、万能ではない」

とはどういう意味でしょうか。

為替は、テクニカル以外に、重要指標やファンダメンタルズ要因など様々な影響を受けるわけです。

ですので、過去データでは、トレンド継続するポイントであったり、下げ止まることが多いポイントであっても、あっさりブレイクしてしまうことが多々あるわけですね。

これが、

「しかしながら、万能ではない」

といった理由です。

では、実際にトレードをする際に、テクニカル以外の要素をどう扱えば良いのでしょうか?

これに対する私の答えは、

「人による」

ということです。

テクニカル以外の要素を売買ルールに組み込むことで、成績が良くなる可能性はもちろんあります。

しかしながら、この場合、バックテストが容易には行えないため、売買ルールを作るのが大変だというデメリットがあります。

実際の売買も、機械的にできない場合もあるでしょう。

これに対して、テクニカル以外の要素を諦めれば、売買ルール構築は遥かに簡単に行え、売買も機械的に行えますが、無駄なトレードが増えるといったデメリットがあります。

これは、テクニカル的には買いだが、外部要因によって、買いを見送るといったことができないためですね。

私は、できるだけ手間をかけずにトレードしていきたいため、テクニカルのみで売買していますが、あなたも必ずしもそうである必要はありません。

もし、あなたが

「トレード成績を上げるためには少々の苦労は厭わない」

という性格であれば、是非テクニカル以外の要素を売買ルールに組み込むことを検討してみて下さい。

多くの困難があるでしょうが、それに見合うリターンがあるかもしれません。

Black AI Strategy FX(ブラストFX)商材の評価・評判・口コミは?

Black AI Strategy FX(ブラストFX)は購入すべき?


本日は、現在インフォトップのランキング1位になっている

Black AI Strategy FX(ブラストFX)

について、セールスレターを見た上での「私なりの見解」を述べたいと思いますが、基本的に前回レビューした

「ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)」

と大きく変わることはありません。

当然ながら、興味もありませんし、オススメしたいとも思いません。

その理由について、以下に記します。

Black AI Strategy FX(ブラストFX)ってどんなFX教材?

「Black AI Strategy FX(ブラストFX)」

とは、

「ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)」

と同じく、買いシグナル、売りシグナルを自動で出すツールですね。

前作より、悪質だと感じるところは、

「人工知能」

とか

「AI」

といった、初心者が飛びつきそうなワードを、セールスレターに

「これでもか」

と言わんばかりに散りばめているところですね(笑)。

セールスレターには記載されていませんが、購入したアフィリエイター達のサイトを見る限り、やはりロジック非公開のようですね。

ということは、前回と同じく、この一点だけ取っても、購入しない十分な理由になります。

ハッキリ言って、ロジック非公開型の教材は購入者のトレードスキルアップにとっては百害あって一利なしですから。

よく考えて頂きたいのですが、このようなツールで勝ち続けられるのであれば、あなたの周りにも億万長者が溢れ返っているはずです。

でもそうではありませんよね?

ということは、それが

「答え」

なわけです。

もし、あなたがそのような

「打出の小槌」

を持っていたとして、\39,800で販売しますか?

一度冷静になって考えて頂きたいと思います。

あと一点、セールスレターに

「人工知能」

「AI」

といった、耳障りの良いワードが頻発していますが、それらの具体的な説明は一切ないですね(笑)。

「何も知らない初心者を引き付けさえできれば、あとは煙にまけばよい」

といった販売者の魂胆が透けて見えます(苦笑)。

まあ、確かに、投資銀行などでは、コンピュータによるアルゴリズム取引が活発になってきているのは事実です。

ですが、この分野は世界中の天才達が凌ぎを削っている分野です。

彼らと比べると、私達一般トレーダーはスーパーコンピュータもありませんし、超高速なネットワーク回線もありません。

この領域において、個人トレーダーは入り込む余地はないというのが現時点での私の意見です。

そんな難易度の高い分野に入り込まなくても、私が常々話しているとおり、

「自分自身の手で売買ルールを作成し」

「そのルールに従い淡々と運用する」

ことさえできれば、トータルプラスは実現できますから、このような耳障りの良いワードに惑わされないようにして下さいね。

なお、基本的な見解としては、前回レビューした

「ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)」

と同じですので、そちらも併せてご覧になって頂ければと思います。

→ 「ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)レビュー」はこちら

ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)、1分足ロジックの使い方

ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)は購入すべき?


本日は、長らくインフォトップのランキング上位に名を連ねている

ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)

について、セールスレターを見た上での「私なりの見解」を述べたいと思います。

まず、私は

「ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)」

を購入していません。

実際の所、興味もありませんし、オススメしたいとも思いません。

その理由について、以下に記します。

ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)ってどんなFX教材?

「ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)」

とは、買いシグナル、売りシグナルを自動で出すツールですね。

ネット上では、好意的な意見が多く、アフィリエイター(トレーダーではない)が必死に売り込みをしている様子が見てとれます。

セールスレターを見る限り、目先の運用成績が良好なことから、好意的な意見が多いようです。

それでも私は興味ありませんし、オススメしたいとも思いません。

その理由は、以下の3つです。

1. 売買ロジックが非公開であること

2. みんなに同じサインが届くことのリスク

3. スキャルピングは初心者には敷居が高い

それぞれ説明していきます。

1. 売買ロジックが非公開であること

購入者の声を見ればわかるように、この教材は

「売買ロジックが非公開」

とのことです。

この1点だけ取っても、私がこの教材を購入しない十分な理由になります。

そもそも論なんですが、あなたは、他人の作ったプログラムに従って売買することに違和感はありませんか?

私は赤の他人が作った中身のわからないプログラムに、命の次に大事なお金を託す気にはなりません。

今は、トレード成績が良好でも、負け始めたらどうすんですかね。

売買ロジックが公開されていれば、自分で負け始めた原因を考え、改善していくといったトレーダーとして一番重要な作業を行うことができます。

しかしながら、売買ロジックが非公開であるのであれば、自分で負け始めた原因を考え、改善していくといったトレーダーとして一番重要な作業を行うことができません。

販売側に自信があるのであれば、売買ロジックを公開するはずです。

それができないのですから、何かしら裏の事情があるんでしょうが、、、

余談ですが、私がこのようなツールを販売する側であれば、マイナー通貨を対象にして、ツールがサインを出す一本前の足で売買しますね。

どういうことかと言いますと、自分が買った直後に買いサインを出せば、ツールユーザーが一斉に買ってくれます。

マイナー通貨であれば、売買量も小さいためツールユーザーに豊富な資金力のトレーダーがいれば、勝手に買い上げてくれるため、含み益が乗ってくるわけです。

まあ、余談ですが(笑)。

これが、私が

「ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)」

をオススメしない1つ目の理由です。

2. みんなに同じサインが届くことのリスク

セールスレターのヘッドコピーを見る限りこの教材は、

「みんなに同じサインが届く」

ことを売りにしています。

しかしながら、はっきり言って、

「みんなに同じサインが届く」

ことは、リスク以外の何物でもありません。

実際、為替相場と比べて、売買代金の小さい株式市場では、著名なシステムトレーダーが売買ルールを公開した途端、その売買ルールがワークしなくなる事態が過去に発生しています。

そのようなリスクは、売買代金の大きな為替市場では、株式市場と比べると小さいですが、豊富な資金力を持ったトレーダーがこぞってこのサインに従った場合、このリスクは決してゼロとは言い切れませんよね。

また、私を含めて、私の周りを見ても、長年相場で利益を上げ続けているトレーダーは、例外なく

「自分自身だけのオンリーワンの売買ルール」

を持っています。

もちろん、基本的にトレードには「順張り」か「逆張り」しかないため使用している概念自体は、勝ち組トレーダーであっても、一般的によく知られたものを使用している場合も多いです。

では、同じような概念を用いていても「勝ち組」と「負け組」が存在する理由はどこにあるのでしょうか?

その理由は、実際に自分の手で、その概念を用いた場合のバックテストを行い、自分自身の性格や資金量を考慮して、

「自分自身だけのオンリーワンの売買ルール」

に昇華させられているかという点です。

実際、私が使用している売買ルールにおいても、概念自体は良く知られたものですが、実際に自分の手でバックテストを行い、

「自分自身だけのオンリーワンの売買ルール」

に昇華させた上で運用しているわけです。

この作業なしでは、決して

「永続的に稼げる、勝ち組トレーダー」

になることはできません。

これが、私が

「ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)」

をオススメしない2つ目の理由です。

3. スキャルピングは初心者には敷居が高い

そもそも私は、スキャルピングはスプレッドの負の影響による難易度の高さから、否定的な立場を取っています。

少なくとも、FX初心者であれば、長めの時間軸であるスイングトレードから始めるべきですし、私自身もそのようにしています。

しかしながら、類似教材と言われるPLATINUM TURBO FXは、スキャルピング教材であるにも関わらず、私のプロジェクトFX Systemtrade Masterの参加対象教材としています。

→ 「PLATINUM TURBO FX」の詳細はこちら

→ 「FX Systemtrade Master」の詳細はこちら

もちろん、それには理由があります。

ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)とPLATINUM TURBO FXには1つ大きな違いがあります。

それは、

「売買ロジックが公開されているかどうか」

ということです。

私の場合、自分自身の性格に合った売買ルールを作成済みのため、

「売買ロジック公開型」

だからといって、飛びつくこともありませんが、まだ、自分自身の性格に合った売買ルールを持っていない初心者の場合、売買ロジック公開型の教材は、

「売買ルール作成のヒントになる」

と考えているからです。

実際、あなたが、FXを始めたばかりであれば、どのように売買ルールを作ればよいのか途方に暮れることもあるでしょう。

そのようば場合に、売買ロジック公開型の教材であれば、売買ルール作成の助けになる可能性があります。

下記プロジェクトでは、実際に私が使っている兼業トレーダー向けの売買ルールを公開しています。

あなたも、自分自身の性格にピッタリ合った売買ルールを作りたいのであれば、是非参加してみて下さい。

→ 「FX Systemtrade Master」の詳細はこちら

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