「2017年4月」の記事一覧

勝ち組トレーダーの考え方、共通点における大衆心理の意味とは?

本日は、勝ち組トレーダーの考え方、たった一つの共通点についてお話しします。

あなたの周りに、勝ち組トレーダーがいなければピンと来ないしれませんが、勝ち組トレーダーにはある一つの共通点があります。

それは、

「変わり者」

だということです(笑)。

なぜ、勝ち組トレーダーが変わり者なのかと言いますと、

「勝ち組トレーダーは常に少数派の考え方をするから」

です。

要は、

「多数派でいることを良しとしない」

わけです。

むしろ、

「いかにして少数派になるか」

を考えている節もあります。

その理由は、

「投資(トレード)において、勝ち組になるためには少数派側にいなければならないから」

です。

一般的に、投資やトレードで儲かっている人間は、10%程度だと言われています。

これは、90%のその他大勢と同じ考え方をすると、儲からないということに他なりません。

常に10%の少数派側の考え方をすることが身に染みついているわけです。

実際、私自身のことを省みても、昔から万人に好かれるようなタイプではありません(笑)。

少数派のモノの考え方をするため、賛同してくれる人も常に少数派です(汗)。

一般社会で生きていくには不向きなタイプですね(笑)。

しかしながら、少数派の感覚が身についていなければ、利益を上げ続けることはできません。

この少数派の感覚を具体的に説明すると、

「大衆が恐怖におののき、狼狽売りしているタイミングで、逆張りで買う」

ことであったり、

「大衆がもう上がりすぎじゃないかとやれやれ売りするタイミングで、順張りで買う」

ことであったりします。

実際、過去のデータを検証してみれば一目瞭然なのですが、上記のような局面は非常に期待値が高く、上手く仕掛けることができれば大きな利益を上げることができます。

私達勝ち組トレーダーは、上記のような市場の歪みを常に探しています。

そして、その歪みを躊躇なく突くことができるからこそ、勝ち組トレーダーになることができるわけです。

昔からある相場格言に

「人の行く裏に道あり花の山」

というものがあります。

この言葉が意味するところは、投資家(トレーダー)は、とかく大衆心理で動きがちだが、それでは大きな成功は得られない。

むしろ大衆とは反対のことをやった方が、うまくいく場合が多いということです。

こう一言で言うと、簡単に聞こえるかもしれませんが、この言葉の本質は非常に深く、聞くのとやるのとでは大違いです。

もし、あなたが、

「大衆心理を利益に変えたい」

少しでもそう思われているのであれば、是非下記の書籍を読んでみて下さい。

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