「2015年8月」の記事一覧

世界同時株安(チャイナショック)の対策は上手くできましたか?

現在、世界同時株安に端を発した急激な円高もひと段落つきましたが、しっかりと利益を出せましたか?

もし、今回の急激な円高で、大きなダメージを負った場合は、リスク管理が甘すぎたことを反省し、次回はきっちりと利益を出せるように売買ルールを改善するようにして下さいね。

そのためのヒントは私が発行するメルマガやブログ記事の中にあります。

なぜなら、私はこのような相場を何度も乗り越えてきています。

昨日、今日FXを始めた人達とは、実践量、経験量が全然違います。

どちらの言う事を信じればいいのかといえば、もう答えは明白なのではないでしょうか?

参考までに、私の場合、8/25の時点で、

「決済ベースで利益を出し、さらに、それ以上の含み益を抱えています」

とお話ししましたが、結果としては、先週1週間で元本比+20%以上の利益を出すことができました。

この利益を出すために使った時間は、毎朝出社前の10分ほどでトータル1時間程度です。

私のような、日々のトレードに時間を割くことができない会社員であっても、これくらいの成果であれば出せるのです。

もちろん、私より稼いでいる方はいくらでもいらっしゃるでしょうが、その方々の手法は普通の会社員にできるようなものでしょうか?

これまで様々な情報商材を見てきましたが、他に本業を持っている方にとっては実践不可能なものも多いです。

私が行っている手法は、決して神がかっているわけではありません。

神がかってはいませんが、多少の努力ができる方にとっては、誰にでも実践可能な方法です。

私は、短期的な目先の利益よりも、

「永続的に」

「利益を得続ける」

ことにフォーカスし、日々のトレードを行っています。

あなたは誰の言うことを信じますか?

賢明なあなたなら、正しい答えを導き出せるはずです。

円高を利益に!世界同時株安(チャイナショック)の為替への影響は?

現在、世界同時株安に端を発した急激な円高が進んでいますが、生き残っていらっしゃいますでしょうか?

もし、今回の急激な円高で、あなたが「息も絶え絶え、退場寸前」になってしまっている場合は、リスク管理が甘すぎます。

今回程度の値動きは、数年に1回程度は起こります。

ですので、この程度の値動きであれば、涼しい顔をしていられるような資金管理すべきです。

もし、今回の相場で致命傷を負ってしまったのであれば、今回の経験を決して忘れないようにして下さい。

この経験を活かすも殺すもあなた次第です。

ちなみに、信じる信じないはあなたの自由ですが、私の場合、先週末比で一時的な含み損はありましたが、現時点で、決済ベースで利益を出し、さらに、それ以上の含み益を抱えています。

このまま決済できれば、今年の最高値を突破することでしょう。

ちなみにこの利益を出すために使った時間は、毎朝出社前の10分ほどだけです。

そう、日々のトレードに時間を割くことができない会社員であっても、これくらいの成果を出すことはできるのです。

そのためにやるべきことは、

「自分の性格にピッタリ合った売買ルールを作り」

「そのルールを守る」

ただそれだけです。

では、どうやって、自分の性格にピッタリ合った売買ルールを作ればよいのでしょうか?

その答えは、私のブログ、メルマガにあります。

ちゃんと読んでいなければ気付かないかもしれませんが、私はたった一つの記事であっても、読者様に新たな気付きが与えられるよう気合を入れて書いています。

今一度、読み返してみてください。

何故あなたが今回の相場で致命傷を負ってしまったのか、その要因に気付くはずです。

今後も貴重なノウハウを発信していきますので、今回の相場で致命傷を負ってしまった方は、これまでの私のブログ、メルマガを今一度読み返し、次回に備えるようにして下さいね。

FXトレードの初心者が特に知る必要がある6種類の発注方法とは?

本日は、「FXトレードの初心者が特に知る必要がある6種類の発注方法」についてお話しします。

「FXトレードの初心者が特に知る必要がある発注方法」は以下の6つです。

1.成行注文

2.指値注文

3.逆指値注文

4.IFD注文

5.OCO注文

6.IFO注文

それぞれ説明していきます。

1.成行注文

成行注文とは、現在表示されているレートで売買する場合に用います。

レートを指定せずに注文するので、すぐに売買が成立するという特徴があります。

メリットは、確実に注文が成立する点です。

デメリットは、為替レートは刻一刻と変化していますので、表示されているレートで約定する保証がない点です。

通常は、気にしなくてもいいレベルの誤差なのですが、急激に相場が動いている場合には、想定以上に離れた値で約定する可能性があるので、注意が必要です。

これが、一つ目の「FXトレードの初心者が特に知る必要がある発注方法」になります。

2.指値注文

指値注文とは、買いたい(売りたい)値で、前もって注文を出しておく注文方法です。

注文していた値までレートが動くと、自動的に約定します。

メリットは、約定する値があらかじめわかるという点です。

デメリットは、レートが指値まで動かないと約定しないという点があります。

できるだけ、その時のレートに近い水準で指値注文を行った方が、約定する確立が高くなります。

これが、二つ目の「FXトレードの初心者が特に知る必要がある発注方法」になります。

3.逆指値注文

逆指値注文とは、現在のレートより「下がったら売る」、「上がったら買う」といったように、指値注文とは逆の注文を出す方法です。

「不利なレートで指値する」ことになりますが、「相場のトレンドに乗りやすい」、「確実な損切りが行える」、「一定の利益確保ができる」といった特徴があります。

特に、重要なのが、「確実な損切りが行える」という点です。

例えば、相場が「1ドル = 100円」の時に、「1ドル = 105円」まで、円安ドル高が進むことを期待して、ドルを買ったとします。

しかし、目論見は外れて、円高ドル安に動いたとします。

その場合においても、「1ドル = 99円」で逆指値注文を出しておけば、最大損失1円といったように、損失を限定することができます。

これが、三つ目の「FXトレードの初心者が特に知る必要がある発注方法」になります。

4.IFD注文

IFD(イフダン)注文とは、一度に二つの注文を出し、最初の注文が約定したら、二つ目の注文が行われるという注文方法です。

例えば、「1ドル = 100円」でドルを買うという注文を出す場合、同時に「1ドル = 105円」になったらドルを売るという注文も出しておくことができます。

つまり、最初の注文が約定したら、その反対売買注文を自動で出してくれるということです。

二つ目の注文は、最初の注文が約定したときのみ有効となります。

これが、四つ目の「FXトレードの初心者が特に知る必要がある発注方法」になります。

5.OCO注文

OCO(オーシーオー)注文とは、一度に二つの注文を出し、高いレートになったら「売り注文」、安いレートになったら「買い注文」が約定するという注文方法です。

例えば、「1ドル = 100円」であればドルを買い、「1ドル = 105円」であればドルを売るという注文が出せます。

このように、二つの注文を出しておき、どちらかが約定すれば、もう一つの注文は自動的にキャンセルされます。

これが、五つ目の「FXトレードの初心者が特に知る必要がある発注方法」になります。

6.IFO注文

IFO(アイエフオー)注文とは、IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。

最初のIFD注文が約定した場合のみ、自動的にOCO注文が有効になります。

IFD注文では、決済注文は一つだけですが、OCO注文では二つの決済注文が可能なため、組み合わせることにより、一度に三つの注文が出せます。

例えば、「1ドル = 100円」であればドルを買う注文を出します(ここまでがIFD注文)。

この注文が約定すれば、「1ドル = 105円」で利益確定、「1ドル = 95円」で損切りという注文が出せます(OCO注文)。

このように、IFO注文では、エントリーから利食い/損切りまで、一度の注文で指定できるので、為替レートをチェックできない人にとっては非常に便利な注文方法です。

これが、最後六つ目の「FXトレードの初心者が特に知る必要がある発注方法」になります。

今日は「FXトレードの初心者が特に知る必要がある6種類の発注方法」についてお話ししました。

「FXトレードの初心者が特に知る必要がある発注方法」

1.成行注文

2.指値注文

3.逆指値注文

4.IFD注文

5.OCO注文

6.IFO注文

の6つであるということを忘れないで下さいね。

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