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勝ち組トレーダーの考え方、共通点における大衆心理の意味とは?

本日は、勝ち組トレーダーの考え方、たった一つの共通点についてお話しします。

あなたの周りに、勝ち組トレーダーがいなければピンと来ないしれませんが、勝ち組トレーダーにはある一つの共通点があります。

それは、

「変わり者」

だということです(笑)。

なぜ、勝ち組トレーダーが変わり者なのかと言いますと、

「勝ち組トレーダーは常に少数派の考え方をするから」

です。

要は、

「多数派でいることを良しとしない」

わけです。

むしろ、

「いかにして少数派になるか」

を考えている節もあります。

その理由は、

「投資(トレード)において、勝ち組になるためには少数派側にいなければならないから」

です。

一般的に、投資やトレードで儲かっている人間は、10%程度だと言われています。

これは、90%のその他大勢と同じ考え方をすると、儲からないということに他なりません。

常に10%の少数派側の考え方をすることが身に染みついているわけです。

実際、私自身のことを省みても、昔から万人に好かれるようなタイプではありません(笑)。

少数派のモノの考え方をするため、賛同してくれる人も常に少数派です(汗)。

一般社会で生きていくには不向きなタイプですね(笑)。

しかしながら、少数派の感覚が身についていなければ、利益を上げ続けることはできません。

この少数派の感覚を具体的に説明すると、

「大衆が恐怖におののき、狼狽売りしているタイミングで、逆張りで買う」

ことであったり、

「大衆がもう上がりすぎじゃないかとやれやれ売りするタイミングで、順張りで買う」

ことであったりします。

実際、過去のデータを検証してみれば一目瞭然なのですが、上記のような局面は非常に期待値が高く、上手く仕掛けることができれば大きな利益を上げることができます。

私達勝ち組トレーダーは、上記のような市場の歪みを常に探しています。

そして、その歪みを躊躇なく突くことができるからこそ、勝ち組トレーダーになることができるわけです。

昔からある相場格言に

「人の行く裏に道あり花の山」

というものがあります。

この言葉が意味するところは、投資家(トレーダー)は、とかく大衆心理で動きがちだが、それでは大きな成功は得られない。

むしろ大衆とは反対のことをやった方が、うまくいく場合が多いということです。

こう一言で言うと、簡単に聞こえるかもしれませんが、この言葉の本質は非常に深く、聞くのとやるのとでは大違いです。

もし、あなたが、

「大衆心理を利益に変えたい」

少しでもそう思われているのであれば、是非下記の書籍を読んでみて下さい。

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FX(外国為替)で需要と供給の関係をトレードへ活かす方法は?

私が良く聞く定説に、出来高と値動きの関連があります。

要は、

「急激に出来高が増えると、値段は上昇する」

というものです。

これが、本当なのかどうか検証するために需要と供給からなる需給曲線を用いて考えてみます。

ある投資対象Aの数量をX軸に、価格をY軸にとります。

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Aの需要は価格が安くなれば多く、価格が高くなれば少なくなります(右肩下がりの曲線)。

一方、Aの供給は価格が安くなれば少なく、価格が高くなれば多くなります(右肩上がりの曲線)。

この需要曲線と供給曲線が交差した点が均衡価格であり、均衡取引量になります。

こうして、マーケット参加者の需要と供給の状態に従って価格は決まるわけです。

ここで、何かしらの事情により、需要曲線、供給曲線が変化したら、価格はどのように変化するのでしょうか。

まず、需要曲線が変化した場合を考えてみます。

何かしらのニュースなどにより、Aの需要が増大した場合、供給に変化がなければ、より多く買おうとする力が働き、需要曲線は右上にシフトします。

すると、均衡点も右上にシフトするため、新しい均衡価格は以前よりも高く、均衡取引量は以前より多くなります。

従って、この場合、価格の上昇と出来高の増加が見られます。

次に、供給曲線が変化した場合を考えてみます。

何かしらのニュースなどにより、Aの供給が増大した場合、需要に変化がなければ、売る力が弱まり、供給曲線は左上にシフトします。

すると、均衡点も左上にシフトするため、新しい均衡価格は以前よりも高く、均衡取引量は以前より少なくなります。

従って、この場合、価格の上昇と出来高の減少が見られます。

実際には、需要曲線と供給曲線は同時に動きますが、上記で見たとおり、価格が上昇する場合においても、出来高が増加する場合と、減少する場合があるわけです。

これらのことから、投資対象Aで出来高の増減により価格の変化を説明できないことがわかります。

この事実は通貨に限らず、株式や先物であっても同様に考えることができます。

つまり、残念な事実ですが、理論上、出来高によって未来の価格を予測するということはできないわけです。

では、出来高は何の役にも立たないのでしょうか?

そんなことはありません。

この事実を知っていれば、効果的に支出を削減できます。

どういうことかと言いますと、もし、あなたが購入を検討している情報商材が、

「出来高の変化により、未来の価格が予測できる」

という内容のことがセールスレターに記載されていれば、即座にその情報商材はニセモノだということがわかるわけです。

要は、情報商材の真贋を見抜くためにこの知識を利用するわけです。

正しい知識を持っていれば、詐欺商材をつかまされることもありません。

私にとっても、あなたにとっても、お金は大切なはずです。

ですので、あなたには、どうせお金を使うのであれば、是非本物のノウハウを学んで頂きたいと思います。

FX(外国為替)で押さえておくべき需要と供給の関係とは?

PC画面を見て、トレードしているとあまり意識しないかもしれませんが、そもそも通貨の価格ってどうやって決まるのでしょうか。

「何故、価格が上がるのか」

「何故、価格が下がるのか」

考えたことがありますか?

為替に限らず、株式や先物でも同じなのですが

「買った瞬間に価格が下がってしまった」

「売った瞬間に価格が上がってしまった」

あなたもそのような経験をされたことがあるでしょう。

「買った瞬間に価格が下がってしまった」

というのは、

「買った瞬間に需要が供給を下回った」

ということです。

逆に、

「売った瞬間に価格が上がってしまった」

というのは、

「売った瞬間に需要が供給を上回った」

ということです。

相場が動いた後、後付けで

「経済指標XXが○○だったから、円安ドル高に進んだ」

とか

「○○が△△というコメントを発表したので円高ドル安に進んだ」

とかコメントされることは多々ありますが、結局のところ

「需要が供給を上回れば、価格は上がる」

「需要が供給を下回れば、価格は下がる」

わけです。

これは、普段の生活に置き換えてみるとわかりやすいです。

需要が供給を上回る例としては、限定100足のスニーカーとかを考えるとわかりやすいです。

元々は定価1万円のスニーカーであっても、100足しか世間に出回っていないため、100人以上欲しい人がいると、それに応じて価格が上がります。

ヤフオクなどでプレミアがついて、定価の倍以上の金額で売られているのを見たことはありませんか?

これは、需要が供給を上回っているために価格にプレミアがついたわけです。

逆に、需要が供給を下回る例として、スーパーマーケットを考えてみましょう。

私も毎日のように利用しますが、最初は弁当や惣菜は定価で販売されます。

しかしながら、それで売れなかった場合割引シールが貼られ、割安な料金で商品を買うことができます。

これは、需要が供給を下回っているために価格が安くなったわけです。

このように普段の生活に置き換えてみると、需要と供給の関係が理解しやすくなります。

要は

「欲しい人が多ければ、価格は上がる」

「欲しい人が少なければ、価格は下がる」

ということです。

まず、この事実をしっかりと理解して下さい。

では、この需要と供給の関係をどのようにトレードに活かすのかがあなたが一番知りたいところだと思います。

需要と供給の関係をどのようにしてトレードに活かすのか、次回はもう少し突っ込んだ話をしますので楽しみにしていて下さいね。

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