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FXの専業トレーダーに対する兼業トレーダーのデメリットは不自由

本日は、FXの専業トレーダーに対する兼業トレーダーのデメリットについてお話しします。

私の場合、兼業トレーダーのデメリットはハッキリ言って、この一つに凝縮できます。

それは、

「自由がないこと(不自由)」

です。

たった一つですが、この「自由がない」というのがとてつもなくデカいのです。

会社員である以上、平日は嫌でも会社に行き働かないと給料を得ることはできません。

週末の休みを楽しみに、平日は歯を食いしばる日々を送るわけです。

「もうこんな奴隷のような生活は嫌だ」

「会社を辞めて自由になりたい」

そう思ったのも一度や二度ではありません。

私の場合、会社員は時間の切り売りをする経済的奴隷だと捉えています。

会社員である以上、会社の言うことには従わなければなりません。

正に、主人(会社)と奴隷(会社員)の関係なわけです。

私はそのような奴隷的生活を定年まであと何十年も続けるのはまっぴら御免です。

「自分の人生は自分で決めたい」

強くそう思うわけです。

だからこそ、血の滲むような努力をして

「勝ち組トレーダー」

を目指したわけですね。

結果として、まだまだ資金的に十分ではありませんが、

「奴隷からの脱出(自由)」

が一歩一歩近づいてきていることは実感できるようになりました。

あなたは会社員としての奴隷的生活を定年まで、あと何年も続けますか?

それとも、充実した人生を送るために、奴隷からの脱出を目指しますか?

あなたにとって一度きりの人生ですので、真剣になって一度よく考えてみて下さい。

FXの専業トレーダーに対する兼業トレーダーのメリットは安定と信用?

本日は、FXの専業トレーダーに対する兼業トレーダーのメリットについてお話しします。

兼業トレーダーには、FXの専業トレーダーにはない、いくつかのメリットがあります。

FXの専業トレーダーに対する兼業トレーダーのメリットは以下の2つです。

1. 毎月の安定収入がある

2. 信用がある

それぞれ説明していきます。

1. 毎月の安定収入がある

FXの専業トレーダーに対する兼業トレーダーの一番のメリットは

「毎月の安定収入がある」

ということです。

毎月の安定収入があることの意味は、トレードで負け続けて、トレード資金がなくなってしまったとしても、これまでの生活を維持することができるということです。

ですので、兼業トレーダーは、FXの専業トレーダーよりも大きなリスクを取ることができます。

大きなリスクを取れるということは、大きなレバレッジをかけて、大きなリターンが狙えるということです。

私は、性格的にローリスクローリターン型の売買ルールを好んで使っていますが、専業トレーダーになったら、さらにローリスク型の売買ルールにしなければならないと考えています。

なぜなら、専業トレーダーでトレード資金を失ってしまうと、それは

「生活の破綻」

を意味するからです。

まだ若ければ再就職も可能ですが、それも40代以上にもなれば再就職も困難になり、非常に厳しい状況に置かれるわけです。

そういう状況を避けるためには、極限までリスクを低減する必要があるので、ローリスク型の売買ルールにする必要があるということです。

収入の面から言えば、私の場合、ローリスクローリターンの売買ルールのため、トレード収益は、まだ会社員の年収を超えてはいませんが、年によっては、本業の年収に近いくらい儲かることもあります。

要は、一般的な会社員の2倍近い収入があるわけです。

あなたは、今の2倍収入があったらどうしますか?

「高い車を買いますか?」

「ワンランク上のマンションに引っ越しますか?」

「海外旅行に行きますか?」

上記は全て間違いです。

上記のような浪費的なお金の使い方は、経費で落とせるレベルになってからするべきです。

私の場合、

「収入が増えて生活は変わったか?」

と聞かれると、ぞの答えは

「全く変わっていません(笑)」

というのが答えになります。

あまり夢のない話かもしれませんが、今の状況は、専業トレーダーもしくはアーリーリタイアへのステップだと捉えていますので、無駄使いするわけにはいきません。

儲けた分は、再投資に回して複利効果を得ることが、目標の早期達成に必要だと考えているからです。

私もまだまだ夢への途中段階ということです。

これが、一つ目の

「FXの専業トレーダーに対する兼業トレーダーのメリット」

になります。

2. 信用がある

次に、FXの専業トレーダーに対する兼業トレーダーのメリットは

「信用がある」

ということです。

「俺は信用なんて気にしない」

そういう方もいるかもしれません。

しかし、信用がないということは、日々の生活における様々な点でデメリットがあります。

仮に、あなたが、大企業の正社員や公務員だとしたら、

「信用」

は抜群です。

クレジットカードの作成や、住宅ローンも何の問題もなくパスすることができるでしょう。

しかしながら、専業トレーダーは信用という意味では、無職と大差ありません。

当然のことながら、クレジットカードや住宅ローンの審査もパスすることは困難でしょう。

これらに対する対策は、

「信用がある内にやっておく」

ということです。

信用がある内に、クレジットカードや住宅ローンの審査を終わらせた後に退職し、専業トレーダーになればよいということです。

そもそもが、専業トレーダーになろうとしているわけですから、トレード資金は潤沢にあるはずです。

カードやローンに頼らずとも、全てキャッシュで解決するのも一つの方法です。

さらに言うと、それくらいのレベルのトレーダーでなければ、専業トレーダーになる資格はありません。

遅かれ早かれ会社員に出戻ることになってしまいますので、それくらいの資金量になるまでは、専業トレーダーになるのはやめておいた方が無難です。

これは、専業トレーダーの世界がそんな簡単な世界でないことを知っているからこそ言っているわけです。

世界中の天才達が凌ぎを削っているわけですから、当然ながら、そんな簡単な世界ではありません。

あなたも、会社を辞め、専業トレーダーになる際には、くれぐれも慎重な判断で行うことをオススメします。

これが、二つ目の

「FXの専業トレーダーに対する兼業トレーダーのメリット」

になります。

今更言うことでもないかもしれませんが、

「専業トレーダー」

になることは簡単です。

会社を退職してしまえば、次の日からあなたも

「(自称)専業トレーダー」

を名乗ることは可能です。

あくまで、「自称」ですが(笑)。

しかしながら、一度専業トレーダーになってしまうと、その期間にもよりますが、失敗した後に、兼業トレーダー(会社員)に戻ることは困難です。

社会的に見ると、ただの無職なわけですから。

ですから、専業トレーダーになる際には綿密な計画を練り、絶対に失敗しない(絶対に再度会社員に戻る必要がない)確信を持って、専業トレーダーとしてデビューするようにして下さいね。

FXにおけるテクニカル指標の人気?ランキング?おすすめ?を解説

本日は、FXにおけるテクニカル指標についての話をします。

いきなりですが、あなたは、どんなテクニカル指標を使ってトレードされていますか?

「移動平均?」

「ストキャスティクス?」

「ボリンジャーバンド?」

「RSI?」

「ATR?」

上記辺りは有名所なんで、少しトレード経験があれば、思いつくところでしょうか?

では、これらテクニカル指標の中で人気、ランキングやおすすめを知ることに意味はあるのでしょうか?

その答えは、、、

「全く意味がありません(笑)」

そもそも、トレードの世界において、勝ち組は少数派なわけですから、みんなと同じ思考でトレードしている限り勝ち組に入ることはできません。

逆に人気無しランキングであれば、使用価値があるかもしれません(笑)。

では、さらに突っ込んで、為替市場で使うべきテクニカル指標は何なのでしょうか?

勘の良い方ならわかっているかもしれませんが、その答えは、、、

「何でも良い」

です(笑)。

何じゃそりゃ?って感じでしょうか(笑)。

でも、これが紛れもない事実なわけです。

もちろん、通貨や時間軸によってハマりのよいテクニカル指標は存在します。

あくまで

「現時点において」

ですが。

所詮、テクニカル指標は過去のデータをどうやって解析しているかだけの話なので、下記の記事にもある通り万能ではないわけです。

→ 「FXはテクニカルのみでは勝てない、意味ない?無駄、無意味なのか?」

「現時点において」ハマりの良いテクニカル指標を知りたい場合は、ロジック公開型の情報商材を購入するというのも一つの方法です。

当然のことながら、未来を約束するものでないことは理解しておかなければなりませんし、

実際に自分の手でバックテストを行い、自分の性格に合った売買ルールに昇華させてから使用しなければなりません。

勝ち組トレーダーと負け組トレーダーを分ける部分がこの部分です。

勝ち組トレーダーは自分の手でバックテストを行い、自分の目で優位性を確認しない限りは、実際にそのロジックで運用することはありません。

対して、負け組トレーダーは、何も考えずに情報商材に書かれているロジックを鵜呑みにし、結果負けるわけです。

いかなる場合においても、

「売買ルールを構築する際には、実際に自分の手でバックテストを行う」

ということさえ守ってさえいれば、そこまで酷いことにはなりません。

実際、私が10年以上もの間、相場で生き残ってこれた理由は

「売買ルールを構築する際には、実際に自分の手でバックテストを行う」

という掟を守ってきたからに他なりません。

自分の手で苦労して作った売買ルールだからこそ、その売買ルールが得意とする相場、苦手とする相場もわかってきますし、新たな発見もあるわけです。

さらに言うと、様々なテクニカル指標を勉強し、精通することには全く意味ありません。

所詮、テクニカル指標は過去のデータをどうやって解析しているかだけの話しですので、実際に自分が理屈的に納得できる指標がいくつかあれば、それで十分です。

ちなみに、私の場合、売買ルール構築に使用するテクニカル指標は多くても3つ程度です。

それでも、十分利益の出る売買ルールは構築可能であることを追記しておきます。

似たようなテクニカル指標を組み合わせてもカーブフィッティングになるだけですのでやめて下さいね。

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